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いいいいやあああっっほほぉぉぉぉぉうううう!!!!さいこぉぉぉだぜぇぇぇぇぇぇ!!!

今更ながらガルパンにハマってしまった。

いろいろとつらつらと。

ガルパンの存在を認識したのがボークスのイベントでみほのキャラグミンで渕上舞さんがいてそこそこの客付だったのは覚えているぐらいでトークショウはしっかり見てなくて作品の存在を覚えたぐらいです。

その後その当時はやりだったロケ地でのご当地イベントで成功事例としてあげられているなというぐらいの認識でした。

ハマるきっかけはスロ化です。とりあえず導入前に見ておくかと思い再放送していた分を録画していたのでちらちらとみてみましたがほぼノンストップで全話鑑賞。最高だった。その勢いで映画版も見に行きましたが、すごく最高だった。

パッと見は戦車を使った日常系の作品化と思ったが全然違う。話によっては終始戦車しか出てない。どちらかといえば女の子を出汁に使った戦車アニメだった。

描写関連もすごく割り切っていて、戦車自体のディティールはこだわっているが動きが偉い機敏になっていたり、搭乗者が撃墜されてもドリフみたいなレベルの負傷ですんでいるとか血なまぐささを感じさせません。

そもそも世界設定もぶっ飛んでいる。女の子がたしなむおけいこ事が茶道華道戦車道とあたかも普通に戦車が存在しているみたいな感じになっている。戦車道ってなんじゃいと疑問になるが見ているうちに戦車道だなという風になる。

まぁ正直監督が戦車のアニメ作りたいけど普通に作ると戦争をベースにするしかなくなり風当たりがよくないと考え女の子をだしてほのぼのした世界観にして自分のやりたいことをやったようにしか思えない。だが、それがいい

アニメとして全体的な構成が非常に面白かった。結論から言うと思いっきり端折りまくっている。理不尽な展開だなと思わせるギリギリのラインで構成されているようにも思える。全12話で4戦、1戦2話でそれで8話間に日常回が挟まりといった感じ。カットできるところはガッツリ削り、試合部分をきっちやるスタイル。気になるところとしては練習風景まで削ったのでいつの間にか全員うまくなっているところか。細かいことは気にするなと言われればそれまでだが。アンツィオ戦が一瞬で終わったのはさすがに吹いた。

上手くまとまりすぎて2期が期待できないと思いきや映画版が出てきましたが内容も劇場版というべき内容でした。ますます2期が難しいような・・・。

 

そのうち細かい感想もつづっていきたい。