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Ⅴ3

とりあえずクリアしましたとさ。

つらつらと考察を書いていこうと思うが場末のブログとはいえ一応注意喚起

ネタバレありです。

 ・世界観

賛否両論になりそうと思いきや軽く感想等を見てみたがまさしくその通り。

何をどうとらえればいいのかも難しいところではある。その要因として真実に関してかなりぼやかされているので詳しいことはわからないので、個人見解をちらほらと。

前作との関連性

劇中では「ダンガンロンパ」という作品の扱い方。一番シンプルに考えるならリアルタイム配信しているデスゲームの番組であると思われる。本当のリアルなデスゲームではなく設定を用意して行っていると思われる。デスゲームが一般的に配信されていること自体がどうなのかというところは置いといて、個人的な見解としては外と中は同じ世界であると思われる。ただ、そうなるといろいろと齟齬も出てくるのでいかがなものかと。

そうなると前作との関連性はないといいたいがもう一つのとらえ方として、前作からだいぶ未来の世界という考え方もできる。前作でおきたことは実際にあったがあくまで歴史上の出来事でそれをモチーフとしたのかもしれない。最後に模倣したという言葉も出てきたので。

そういうわけで公式見解待ちかな。

・「ダンガンロンパ」という番組について

イメージ映像だと一般的に普通に見れる番組として存在しているように思われる。社会倫理的にどうなのかと思うがそれに関してはフィルタリングを行ってゲーム画面で見ているような感じで処理されているのではないかと思われる。人の生き死にとか実際映画やドラマで普通にあるのでそんな感じで見ているのではないかと。リアリティを出すために本当にデスゲームを行っている。考察要素としては最原終一のオーディションの映像では出ることにあこがれを抱いていたのであの世界でのイメージとしてはそういったものとしてとらえらているのか。

実際、死んでいるのでいなくなることによって現実世界の方ではいなくなって問題が発生していないのか?53作目もやっていればその辺もさすがに露呈すると思われるが。もしかして結構大きい組織による隠ぺい工作が行われてたりするのか?

・キャラについて

本来ならキャラクターについていろいろと記載したいが、オチ的にあまり意味のないことかと。好き嫌いはおいおい。

・白銀つむぎ

さて、黒幕ですがかなりいろいろと問題がある人です。外と内をつなぐキーパーソンであるが本質がつかめない。作中彼女自体が「ダンガンロンパ」という作品を作ったかのように表現されていますがそこがまず胡散臭い。53作品存在したとしてそれの初期からかかわっていたとすると年齢的な問題がある。月一でやっていたとしても4年以上経過しているため、本当に黒幕であるなら高校生ではない可能性もある。ただ、あの世界観では記憶の改ざんがたやすく行われているので、真の黒幕がいて黒幕役を用意しているだけの可能性もある。

・「チームダンガンロンパ」について

黒幕は規模的に団体であると予想される。作中発言として会社といわれているが本当にデスゲームが行われていて人が死んでいると思われるので前項でも予想した通りいろいろと厄介な組織と思われる。ただ、あの世界のテクノロジーがあればある程度の自動化で実際の人の数は少なくてもいいかもしれない。

オチ的に54作品目が作られるのかどうかという点。たぶん作られると思われる。白銀つむぎはラストでああなったが、真の黒幕がいれば作ることは可能ただ、舞台装置の準備や世間的な評価が悪くなっていると思われるのでそれ以上は続かないとも思われる。

 

とりあえずはここまで。まだいろいろと思うところがあるがトロフィーコンプリートしてからもう一度いろいろと書いてみる。